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Date:  Sat, 11 Mar 2000 23:55:47 +0900
From:  Takayuki Matsuki <matsuki@tokyo-kasei.ac.jp>
Subject:  [analog-jp:00044] Re: DNS Lookup の指定がわかりません。
To:  analog-jp@monyo.com
Message-Id:  <200003111456.XAA27641@pegasus.tokyo-kasei.ac.jp>
References:  <00c701bf8b4f$b7bf0650$73e681d2@clio>
Posted:  Sat, 11 Mar 2000 23:56:05 +0900
X-Mail-Count: 00044

> 浅川ともうします。
> analog4.03をインストールしました。
> 
> Apacheを、HOTNAMELOOKUP OFFで運用してるので
> ログにはIPアドレスしか記録されていません。
> そこで、analogに解析時に、逆引きさせたいのです。
> 
> 古いanalog 2.11だと
> NUMLOOKUP ON
> 
> と書く様ですが、4.03では記述が違うのでしょうか?
> 
> dns.htmlをみると
> 
> DNSFILE dnsfile.txt
> とか書いておくと、キャッシュする様なのですが...

松木@東京家政大です。

dns.html を見ると、

DNS WRITE
DNSFILE dnsfile.txt

の2行を付け加えておくと、DNS Lookup を行い、それが新規のアドレスである場合には
dnsfile.txt にキャッシュし、もうすでにファイル(dnsfile.txt)にある場合には、そ
れを見に行くようになっています。ただし、DNS WRITE のコマンドは、一番最初に実行
されたときにはファイルが無いので、「ファイルが見つかりません」というウォーニング
メッセージをはきます。また、このキャッシュの再確認時間を

DNSGOODHOURS 672

で指定できます。これは、672時間(4週間)後に、キャッシュをリフレッシュするの意味
(IPとドメイン名のテーブルの確認)です。もう一つコマンドがありますが、これは原文を
読んでみてください。

他にも、3種類の指定の仕方がありますが、浅川さんの希望しているのはこのコマンドの
ようです。

やはり、マニュアルの日本語化が必要のようです。もう少しお待ちください。